子育て・しつけ

幼稚園の遠足、荷物は最小限に◎持ちものリストとオススメお弁当メニュー☆

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幼稚園の遠足は、子どもがとても楽しみにしている行事のひとつ。普段の園とはちがう場所で、友達と一緒にいろいろなことを学べる機会でもあります。ママにとっては楽しみな反面、事前準備や当日のお弁当作りなど、やることもたくさん。そこできょうは、遠足の持ちもののポイントと、オススメのお弁当メニューを紹介します。

持ちものは本当に必要なものだけを

ママの気持ちとしては、あったら便利なものをいろいろと詰め込みたくなってしまいますね。でも、子どもはその荷物を全部自分で持って移動しなくてはいけないので、本当に必要なものだけにして、荷物をできるだけ軽くしてあげてくださいね。

リュック

子どもの身体のサイズに合った、幼児用の小さめで軽い素材のリュックを選びましょう。また、同じリュックの友達がいるかも知れないので、ワッペンやスカーフなど目印になる飾りをつけたり、わかりやすいところに名前を書いておくといいですね。

レジャーシート

大きいシートだと、子どもひとりで広げたり畳んだりするのが大変なので、ひとり用のコンパクトなレジャーシートを用意しましょう。小さな子どもがひとり座って横に荷物を置くだけなら、コンパクトなもので十分です。

水筒

日光でお茶が温かくならないように、保冷効果のある水筒にしましょう。最近の主流は直飲みできるタイプ。コップタイプはこぼしたりしがちなのであまりオススメできません。お茶の量は、たくさん入れすぎると重くて大変なので、500mlぐらいまでがいいですよ。

お弁当・おはし(スプーン・フォーク)・おやつ

子どもによって食べる量は変わってくるので、お弁当箱のサイズ選びにも注意しましょう。また、上手におはしが使えない場合は、スプーン・フォークも忘れずに。おやつは園によって金額や内容を決められている場合もあるので、それに合わせて用意します。溶けやすいチョコレートや、つぶれてしまいやすい柔らかいお菓子は遠足には不向きです。

雨具

幼稚園の子どもだと、折りたたみ傘はまだ上手に広げたりさしたりできないので、軽量なレインポンチョかレインコートがオススメです。

ハンカチ(ミニタオル)・ティッシュ・小さめのゴミ袋

汗や洗った手をしっかり拭けるよう、ハンカチはタオル地のものがオススメです。また、おやつの包み紙などを入れるゴミ袋があると便利です。

遠足にオススメのお弁当メニュー

遠足ではレジャーシートの上で食べるので、テーブルと椅子がある普段の食事とは環境がまったくちがいます。お弁当は豪華にするよりも、とにかく食べやすいように工夫をすることが大切です。

おにぎり

ご飯は食べやすいように、おにぎりにします。子どもが好きなふりかけや具を入れてあげると喜びます。ラップに包んでお弁当箱に入れておけば、手を汚さずに食べられます。

おかずはおはしやフォークでつかみやすいものを

オススメは具だくさんの卵焼きや、いろいろな野菜の肉巻き、小さめのハンバーグなど、おはしでつかみやすく食べごたえのあるもの。そぼろなど、ポロポロこぼれてしまうおかずは不向きです。

フルーツ

おやつとは別に、食後のフルーツを少し入れておくと子どもは喜びます。お弁当箱の中に入れても、小さいデザートケースに入れてもOK。傷まないように、ケースの上に保冷剤を付けておくと安心です。

おわりに

元気に「ただいま!」と帰ってくる子どもの姿を楽しみに、ママは持ちもの準備や当日のお弁当作りをがんばってくださいね。

 

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