ママライフ

子育て中だからこそ!自分の時間の作りかた

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子育ては楽しいけれど、自分の時間を作るのがなかなか難しい…。日ごろ「○○ちゃんのママ・パパ」と呼ばれていると自分のことが置き去りになりがちですね。何のために子育てしているんだろうと悩んでしまうこともあります。
自分の時間を持つことは、ストレスを減らし心のバランスをうまく取るためにとても大切です。きょうは忙しい育児の合間でも、自分の時間を作るちょっとしたポイントを見ていきましょう。

子育てと自分の時間を両立するポイント

身近なひとに一時的に育児をお願いする

初めての子育てでは「自分がちゃんとやらなくちゃ!」と周囲に頼るのは悪いことだと思って、自分の時間がまったく作れなくてうつ状態になってしまうママも多いです。そうなってしまう前に、まずはおばあちゃん・おじいちゃんに、週に数時間でも子どもを見てもらえないか相談してみましょう。おじいちゃん・おばあちゃんにとっては孫とふれあういい機会になりますし、ふだんママ・パパが見ている子どもの姿とはまたちがった一面を発見できることもあります。

一時保育を活用する

ママ・パパともに実家は遠くて頼めないという場合もあると思います。そんな場合は、一時保育を活用して半日だけでも自分の時間を作ってみてください。一時保育は各自治体のホームページで、対応している園の一覧を確認することができます。
一時保育と言っても、多くの園では事前の利用申し込みが必要です。また、人気のある地域や園では直前に預けたいと言っても満員で断られてしまうことがあります。体験保育をおこなっている園もあるので、今すぐ頻繁に使う予定はなくても、家の近くの園に見学や相談に行ってみることをオススメします。

保育ボランティアがいる習いごとやお店へ通う

少しの時間でもママにリフレッシュしてもらいたいということで、たとえばヨガやダンスなどの習いごとや、整体院やエステなどの店舗で保育ボランティア(スタッフ)がいるところが近年増えてきています。一時保育に預けてまで習いごとをするのは罪悪感があるしお金もかかる…というママも、レッスンや施術のあいだに子どもは保育ボランティアに見てもらえるなら安心&気楽に参加できますね。

親子ともに規則正しい生活をする

子育ての中で「規則正しい生活をしましょう」という項目をよく見かけるかと思いますが、これは子どもだけでなくママ・パパのためであったりもします。子どもに規則正しい生活を覚えてもらって体内時計が安定してくると、「この時間だったら確実に寝ていてくれるから時間が作れる」となるのです。オススメは早朝にママひとりの時間を1〜2時間作ること。好きな本を読んだり、美味しいコーヒーや紅茶を淹れたり、半身浴をしながらお肌のお手入れをしたり…少しの工夫で毎日リフレッシュすることができますよ。

おわりに

自分の時間を作るのはなかなか難しいと思い込みがちですが、メリハリをつけた時間の使いかたを心がけ、リフレッシュするときは思いっきり息を抜くようにしましょう。心にゆとりを持つようにして、育児に対して前向きになれるようにしたいですね。

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