ママライフ

暑いシーズンでもいたみにくいお弁当作りのポイント4選

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ママのみなさん、毎日のお弁当作りおつかれさまです!凝ったお弁当を作る場合は、前の晩から準備を始めないといけないことも…。これからのシーズン、気をつけたいのが食中毒ですね。そこできょうはお弁当をいたみにくくするポイントを紹介します。

いたみにくいお弁当作りのポイント4選

1. おかずの汁気対策をする

煮物やおひたしはお弁当の副菜に大活躍ですね。でも余分な汁気が出てしまうと、他のおかずやごはんに味がうつるだけでなく、お弁当をいたませる原因になります。
まずおかずの汁気をよくきり、おかずカップの底にかつおぶしや小さく切った焼き麩などの乾物を敷いてから詰めます。そうすると少し時間が経って汁気が出てきても、乾物が汁気を吸い取ってくれます。やわらかくなった乾物もおかずとして食べることができて一石二鳥ですね。

2. 熱いおかずは十分冷ましてから詰める

おかずは熱をよく通すことが重要ですが、温かいまま詰めてしまうとお弁当のいたみの原因になります。朝時間がないときは、保冷剤の上にアルミホイルで簡易的なお皿を作り、その上におかずを置いて冷ますのがオススメです。
また、お弁当用の冷凍おかず(市販のもの)をいくつか詰めるのも効果的です。市販の冷凍おかずは自然解凍しても水分が出にくいよう工夫がされています。家庭で作った煮物などを冷凍して、そのままお弁当に詰めると自然解凍時にかなりの水分が出るので要注意。冷凍庫の手作り常備菜をお弁当に詰める場合は、レンジで解凍して汁気対策をしてから詰めてくださいね。

3. 生野菜に気をつけて!

お弁当の彩りにも仕切りにも大活躍!なレタスやきゅうりなどの生野菜ですが、水洗いだけだと菌を完全に取り除くことはできません。食中毒の原因菌は20〜40℃ぐらいの環境で活発に増殖するので、夏場はお弁当に生野菜は入れないことがベターです。
プチトマトを入れる場合はへたを取ってよく水洗い・水気きりをし、なすやアスパラガスはフライパンで焼き野菜にして詰めるとよいでしょう。

4. ミニゼリーを凍らせて活用

保冷剤をお弁当包みやきんちゃくの中に入れておくのももちろん効果的ですが、子どものお弁当にかわいらしさを足したいときは、凍らせたミニゼリーを活用しましょう。
ただ、園によってはお弁当にデザート(おやつ)を持ってくるのはNGというところもあるので、心配な場合は確認してみてくださいね。

おわりに

子どもにとって、ママの手作りのお弁当は自分だけの宝箱をあけるような気持ちになります。子どもが毎日楽しみに食べるものだから、おいしく安心して食べられるお弁当を作ってあげてくださいね。

 

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