妊娠・出産

ベビーベッドがあって良かった・必要な場面は?

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短期間しか使う機会がなく、置くスペースも取るベビーベッド…本当に必要かどうか悩みますよね。きょうは、ベビーベッドがあってよかった場面・必要な家庭環境について考えてみたいと思います。

ベビーベッドがあったほうがいい4つの環境

ペットを飼っている

ペットが家の中を自由に動ける環境の場合、その存在が赤ちゃんの脅威になりかねません。床に寝かせた赤ちゃんがペットに踏まれたり引っかかれたりするかも知れないのはもちろん、ペットの毛が悪影響をおよぼす可能性もあります。

上の子がまだ小さい

ペットがいる家庭と近い理由になりますが、上の子が小さい場合は赤ちゃんのことを正しく認識できない可能性が高いです。また、わざとではなくともよちよち歩きの上の子が赤ちゃんの上に転んでしまったら…考えただけでもヒヤっとしますね。

腰痛もち・膝痛もちの家族がいる

ママ、パパ、またはおばあちゃんやおじいちゃんの腰や膝の調子が良くない場合も、ベビーベッドの使用がオススメです。低い位置から赤ちゃんを抱きあげるのは、思った以上に身体に負担がかかります。かわいい赤ちゃんのお世話をハッピーにするためにも、腰痛・膝痛もちの家族の身長に合わせた高さのベビーベッドを用意しましょう。

ママ・パパがベッドで寝ている

ベッドを使用している家庭なら、添い寝用のベビーベッドをぴったりくっつけて赤ちゃんを寝かせると便利です。夜泣きが始まったときも、ママがすぐに抱っこしてあげることができ、大人用のベッドに一緒に寝かせるよりも安全です。

ベビーベッドを使う時期は?

柵と子どもの手

ベビーベッドは新生児から8ヵ月ごろまでの使用が目安です。赤ちゃんは8ヵ月ごろでつかまり立ちをマスターします。柵につかまり、立ったとき、体より頭のほうが重い赤ちゃんはベビーベッドから転落してしまう危険性があります。つかまり立ちが始まったら、事故防止のために柵のついたベビーベッドは卒業しましょう。

はじめからシングルベッドを購入する選択も

寝室の広さや間取りにもよりますが、赤ちゃんを寝かせる用のシングルベッドを壁際に置き、そこにママ・パパのベッドをくっつけて、赤ちゃんのうちはベビー用マットレスや転落防止のベッドガードを併用するという選択もあります。シングルベッドなら子どもが大きくなってもずっと使用できるので、置く場所がある住まいなら一番経済的かも知れませんね。

おわりに

ベビーベッドがあったほうがいい環境にあてはまる場合は、赤ちゃんが産まれる前に余裕をもって準備をしたいですね。新品を購入しなくても、次の子どもを考えていない先輩ママ・パパからベビーベッドを借りたり譲ってもらうケースも多いようです。また、中古品でも気にしないということであれば、オークションなどで安く購入することも可能です。
ママにとっても赤ちゃんにとっても過ごしやすい環境を作れることがベストですね。

 

いらなくなったベビーベッドは

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