子育て・しつけ

小学校入学前の大きな買いもの!子ども用学習机の選びかた

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子どもの学習環境が整っていると、学力の向上につながります。そこで欠かせないのが学習机です。小学校卒業後も長く使う可能性があるものなので、しっかり選んであげたいですね。きょうは子どもにとって心地よい机の選びかたを見てみましょう。

ベストな学習環境と学習机の4つのポイント

勉強イメージ

 身長に合わせて机と椅子の高さを調整しよう

疲れにくく、勉強に集中するために大切なのが、机と椅子の高さです。必ず子どもの身長に合わせて調整できるものを選びましょう。椅子は、足がぶらぶらせずにしっかりと床につく高さにします。椅子のはしに座ると血流が悪くなるので注意してくださいね。机は、机上面の高さがひじと同じか少し低めであるのが理想です。机と椅子との間隔が広すぎると、勉強するのに適した姿勢を保てません。また、低学年のうちは足置や、座高を高くするためのクッションを利用するのもオススメです。

十分な作業スペースを確保しよう

コンパクトさを売りにしている学習机もありますが、学習に取り組めるスペースが十分にあるものを選びましょう。学習用具は横に並べたほうが取りやすく、姿勢を保つことができるので横長のものがオススメです。また、上棚がないと開放的で明るくなり、視界に入る誘惑も少なくなります。部屋の広さや収納にもよりますが、座っている子どもの頭より上にはものを置かないようにできればベターです。

勉強に必要な明るさを確保しよう

団らんや食事でリラックスするのに適する明るさと、勉強に必要な明るさはちがいます。数値でいうと、団らんや食事に適しているのは150~500ルクス程度ですが、勉強には500~1000ルクスの明るさが必要になります。子どもの目に負担をかけないためにも、電気スタンドなどで机全体を照らすようにしてくださいね。

飽きのこないデザインを選ぼう

学習机はしっかりした作りのものを選べば、中学生になっても、高校生になっても使うことができます。そのためには飽きのこないシンプルなデザインのものを選ぶのがポイント。小さいうちはキャラクターものに惹かれると思いますが、デスクマットや文房具などで取り入れるといいですね。また、低学年のうちはリビングで、年齢が上がったら子ども部屋で学習を、と考えているママは、棚を取り外して変形させられるタイプを選ぶとレイアウトしやすくなります。

おわりに

学習机は、これからの子どもの成長を長く見守ってくれるもの。ぜひ、親子でお気に入りの学習机を見つけてくださいね。

 

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