ママライフ

子どもがいてもできる!ミニマリスト生活を取り入れよう。その3【クローゼット編】

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2015年の流行語大賞候補にもなった『ミニマリスト』。1回めはキッチン2回めは子ども部屋をミニマルにするポイントをお伝えしました。
最終回の今日は本丸・クローゼットと家全体についてお伝えします!

クローゼット・押入の中身をコントロールする

ハンガーにかかった服

過去1年間着用(使用)しなかった服・靴・鞄は手ばなす

冠婚葬祭用のアイテム以外で、過去1年間出番がなかった服飾品は手ばなすほうがよいでしょう。それだけではあまり量が減らない場合は、「過去1年間で何回着たか?」「着るときに無理をしなくていいか?(サイズが微妙に合わない・いまの自分に似合わない)」などの基準で本当に必要なモノを見極めていきます。

新しい服を1着買う前に、3着手ばなす

中身はけっこう見直しているはずなのに、クローゼットがいつも満杯…というひとは、まずは半年

  • [1in 3out]

を続けてみてください。可能なら5outでも10outでも、もちろんOKです!これを守れば、当然ですがクローゼットにゆとりが出てきます。

収納家具を増やさない

間取りにもよりますが、家の荷物は備えつけの収納スペースにしまえる量を保つことが大切です。クローゼットや押入内を活用するための収納グッズは必要ですが、部屋の床に収納家具は置かないことが理想です。

レンタルできるものは持たない

大きなスーツケースやキャンプ用品など…旅行やキャンプが暮らしの一部になっている家庭なら、自前で道具を持つのは必須でしょう。でも行っても年1回、またはもう何年も行っていないというひとは、一度すべて手ばなすことをオススメします。現地サービスと宅配レンタルを利用すれば、レジャー用品で借りられないモノはほとんどありません。購入するより低コストで、最新のアイテムを使ってみることができるのもメリットです。

おわりに

本やブログで有名な「本物のミニマリスト」になるのはなかなか大変だと思いますが、そこまではしなくても、暮らしをシンプルにすると時間にも気持ちにもゆとりが出てきます。ぜひ、できるところから参考にしてみてくださいね。

 

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