子育て・しつけ

お名前シールにマークを入れるメリットとマークの選びかた

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幼稚園・保育園では、子どもの持ちものすべてに名前をつける必要があります。持ちものにひとつひとつに名前を書くのはとっても大変!そこで、まとめて名前つけができるお名前シールやお名前スタンプは忙しいママ・パパにはとても便利なアイテムですね。

そんな名前つけで活躍するお名前シールには、名前といっしょに動物や乗りものなどのかわいいマーク(イラスト)が入っているものが多くあります。このマーク、じつは可愛いだけでなく、いろんなメリットがあることを知っていますか?
ここではマークの役割やマークをつけることのメリット、そして実際にどんな風にマークを選べばいいのかについて紹介します。

マークの役割とメリット

幼稚園・保育園に入園したばかりの子どもはまだ文字をちゃんと読むことができません。なので、持ちものに名前しか入っていないと、どれが自分の持ちものなのか理解するのが難しいことがあります。でも、名前といっしょにマークが入っていると、子どもはマークを目印に「これは自分のもの!」と認識できるようになります。また、そのほかにも子どもの成長につながる下記のようなメリットがあります。

  • 自分のものと分かるようになることで、ものに対する愛着がわき、ものを大切にする気持ちが生まれる。
  • マークが目印になるので、マークのついていないものは「自分のものではない=勝手に使ったり持って帰ったりしてはいけない」と分かるようになる。
  • お友達や兄弟・姉妹の持ちものもマークで認識することによって、どれが誰のものなのか分かるようになる。

いずれも言葉で子どもに教えるとなると難しいので、自然と身につくのは嬉しいですね。

持ちものにマークを入れるときのポイントは?

マークのデザインは「すべて同じマーク」にしましょう。持ちものに入れるマークを統一することで、それが子どもにとっての「マイマーク」だと意味づけることができます。かわいさ優先で「服にはうさぎ、下着には星、タオルにはチューリップ」のようにバラバラのマークをつけると、マイマークとしての意味や役割が薄れてしまいます。

シールDEネームのシールは、防水タイプ・アイロンラバータイプ・アイロン透明タイプいずれも同じデザインで商品展開しています。ちがうタイプのお名前シールでも、同じマーク・デザインを選ぶことができるのでとても便利です。

マイマークにはどんなイラストを選べばいいの?

おわりにマイマークは幼稚園・保育園から指示されることもあります。まずは、園からの指定がないか確認しましょう。
自由に選んでOKの場合は、子どもと相談してお気に入りのマークを選ぶとよいでしょう。たとえば新幹線や電車・飛行機などの乗りもの、うさぎやパンダなどの動物、花やお星さまなど、子どもが日ごろから興味を示している好きなものがいいですね。お気に入りのマークにすることで、自分の持ちものだと認識するスピードも速くなり、子ども自身も楽しみながら名前つけができます。

マイマークは線や色がくっきりした視認性の高いデザインのほうが、小さい子どもには分かりやすくてオススメです。また、お友達と同じマークにならないよう、できるだけ多くのデザインから選ぶようにしましょう。シールDEネームでは188種類以上のデザインから選べるので、友達とマークがかぶる心配も少ないですよ。

おわりに

いかがでしたか?名前だけでなくマイマークをつけるという工夫で、子どもの、ものを大切にする心が育つのは嬉しいですね。お名前シールを活用すれば簡単にできますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。