ママライフ

進化した家庭用プールで、おうちでも夏を満喫!

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昔の家庭用プールといえば、手動でふくらませるのも大変だし子どもが3人も入ったらギュウギュウだし…というイメージでしたね。でも近年の家庭用プールは進化していて、充電式の電動ポンプが使える大型のものや、屋根やすべり台が付いているものなどが人気を集めています。きょうは家庭用プールを安全に楽しく、長く使うためのポイントを紹介します。

家庭用プールをもっと楽しむ5つのポイント

水位に注意

小さな子どもは、大人が考えているよりも浅い水位でおぼれてしまう可能性があります。幼稚園・保育園以下の子どもの場合、水位は大人のひざぐらいまでにすると安心です。「もう大きくなってきたから大丈夫」と思いがちですが、子どもだけで遊ばせるのではなく誰か大人が見守るようにしましょう。

屋根や支柱をチェック

屋根が付いているタイプでよくあるトラブルは、屋根部分が十分ふくらまずに落ちてきてしまうことです。まずは空気が全体に入るように、空気を入れる際に向きを変えるなどして調整してみます。きちんと空気を入れても屋根が落ちてきてしまう場合、穴が開いている可能性があります。お風呂で水の中に沈めてみれば空気が出てくる穴を探せます。
ただ、プールの構造やデザインによっては空気だけで支え続けるのは限界があることも。支柱を立てたりするなどして、プール本体への負荷を少なくする工夫をすると長く使うことができます。

水に変化をつける

家庭用プールは水に変化がないため、何度か遊ぶと子どもたちが飽きてきてしまうかも知れません。安全に水に変化をつけて遊ぶなら、アウトドア用の簡易シャワーを使うのがオススメです。ほかにも水鉄砲やじょうろ、水の中に浮かべるおもちゃなどを用意しておくと楽しく遊べますね。

しまう時は来年のことを考えて

翌年プールを出す時にありがちなのが、ビニールどうしがくっついてしまい、はがすのに苦労することです。あわててはがすと、穴が開いたり端から裂けてしまうことも…。長くプールを使うためには、ベビーパウダーなどをふりかけてくっつきを予防しておきましょう。

ちょっとした穴なら

それほど大きくない穴なら、プールを買い替えなくても自分で修理することができます。専用の補修キットが販売されているほか、自転車のパンク修理キットや塩化ビニール用接着剤+いらないビーチボールの切れ端などでも修理可能です。

おわりに

いかがでしたか?レジャープールにはなかなか出かけられないというママ・パパも、今年の夏はぜひ家庭用プールで子どもたちと思い出を作ってくださいね。

 

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