子育て・しつけ

そろそろ添い寝を卒業させたい!ひとり寝の習慣をつけるポイント

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海外では子どもが赤ちゃんのころから家族それぞれの部屋で寝るのが普通ですが、日本は住宅事情などもあって家族みんなで川の字になって寝ている家庭も多いのではないでしょうか。なので、とくに子どもが小さいうちはにママ・パパが添い寝する日が多いと思います。
でも、子どもが大きくなるにつれて川の字で寝るのは難しくなってきますし、自立心をやしなうなら3〜4歳からひとり寝をはじめたほうがいいという説もあります。また、幼稚園や小学校に上がるタイミングで子ども部屋を用意することになれば、子どもにはひとり寝の習慣を身につけてもらう必要がありますね。そこできょうは、添い寝を卒業してひとり寝をはじめるポイントをみていきましょう。

自然にひとり寝をはじめるポイント

兄弟・姉妹といっしょに二段ベッド

兄弟・姉妹がいる場合は、そろって二段ベッドにするのがオススメです。まるでアスレチックに挑戦するようなワクワク感もあり、兄弟といっしょという心強さもあるので、ひとり寝の習慣をつけやすいです。最近はまるで自分だけの秘密基地のような二段ベッドもメーカーから販売されているので、おもちゃやカーテンなどでアレンジすれば、きっともっと気に入ってくれますよ。

自分のことは自分でやるという気持ちを持たせる

「自分のことは自分でやる」という意識を子どもに持たせると、自然とひとり寝もやってみようかなと考えるようになります。自分の荷物を自分で持ったり、ひとりで靴を履いたりなど小さなことでも、できたときはめいっぱい褒めてあげるようにしてください。子どもの自立心を育てることで「ひとりでできるもん!」という自信が高まり、ひとり寝も不安なくできるようになるはずです。

寝る前の絵本の読み聞かせは続けてOK

寝る前に絵本を読んであげてから寝かしつけているというママもいると思います。子どもにとっては、絵本の読み聞かせは暗い夜でも怖くないというリラックス効果があります。ひとり寝を始めたばかりのころはとくに気持ちが不安定になる場合があるので、絵本の読み聞かせは継続して気持ちをリラックスさせてあげてください。ママが読む量を少しずつ減らして、途中から子どもひとりで絵本を読み終えるようにしていくと、ひとり寝の習慣につながりますよ。

あせらなくても、子ども自身で気が付くことも

幼稚園や小学校で、子どもどうしの間で親といっしょに寝ているかという話題になることがあります。そのときにまわりのお友達がみんなひとり寝をしているようだと、ママといっしょに寝ていることが恥ずかしいと感じはじめる可能性があります。
子どものほうから「これからはひとりで寝たい」と言ってきたら、大人の階段を一歩のぼるんだね〜と褒めてあげてくださいね。子どもがワクワクするような部屋や寝具を用意すると、心強い後押しになりますよ。

おわりに

ひとり寝になるタイミングは子どもによって差があります。多少時間がかかってもいずれはひとり寝ができるようになるので、わが子の成長を見守りつつ移行していきたいですね。

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