子育て・しつけ

あっ壊しちゃった!となる前に。子どもの工作の収納法

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長期休みに入る前には、子どもたちは園で作ったものを持ち帰ってきます。子どもの作ったもの・思い出は大切にしてあげたいですね。でもかさばるものや、デリケートな工作もあって悩んでいるママも多いのではないでしょうか。うっかり壊して後悔する前に、子どもの作品の上手な収納法を考えてみましょう。

子どもの大切な作品の選択・収納法

絵をかざる・しまう場合

絵は飾りやすく、収納しやすい作品です。額に入れるのがベストですが、押しピンやテープで壁に直接飾るときは、四隅をしっかり壁に固定しましょう。絵を家に飾ると、子どもは「パパ・ママが自分の絵を誇らしく思ってくれている」と強く感じられます。
収納する場合は、少し大きめの筒状の段ボールを用意して、ポスターのようにまるめて何枚かまとめてしまうのがオススメです。段ボールの外側にマスキングテープなどを貼って、何をしまったか書いておくと便利ですよ。

工作をかざる・しまう場合

工作はデリケートな作品が多いので、収納する場合は段ボールや空き箱に入れることをおすすめします。ちょっとしたDIYが得意なママなら、ある程度厚みのあるアクリル板で透明の箱を作ると、作品の保護+鑑賞もできる収納箱になります。工作はそのままなんとなく飾っていると、掃除のときに壊してしまう可能性が高いので気をつけてくださいね。

子どもといっしょに残したい作品を選ぶ

絵が貼られた部屋

子どもが一生懸命作ったもの、できれば全ての作品を残してあげたいと思うのが親心ですね。でも、子どもの数だけ作品の数も増えるし、そんなにたくさん収納する場所がない場合が多いと思います。子どもが持って帰ってきたときに相談して、お気に入りのもの・思い入れがあるものを優先して収納するようにしましょう。また、手元には残さないと決めた作品は、写真を何パターンか撮ってデータ保存しておくと、大きくなってからも思い出としてふり返ることができます。

おわりに

子どもの作品を収納には、ある程度は選択しなければなりません。子どもの気持ちを傷つけないためには、ママも作品を大切にしているよという気持ちをしっかり表現することと、子どもと相談して決めることが大切です。

 

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