妊娠・出産

つわりを軽くして快適なマタニティライフを!

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妊娠して、多くのプレママがぶつかる壁…それはつわり。妊娠した女性の約70%につわりの症状が表れるといわれていて、ピークは妊娠9〜10週ごろです。その中でも軽度のひともいれば、症状がひどく病院に通わなければいけないひともおり、体質によってレベルはさまざまです。

3大つわり

一番メジャーな症状かも?「吐きづわり」

その名前のとおり、食べても吐いてしまうつわりですね。症状がひどい場合は食べものを全く受けつけなくなってしまい、病院での点滴が必要になることもあります。

○吐きづわりの対策は…

一日3食バランスの取れた食事をすることはいったん忘れて、くだものなど食べられるものを探したり、ジュースやお茶だけでもいいので水分を取るようにしましょう。何も食べないでいると、赤ちゃんに栄養が届かなくなってしまいます。

空腹がつらい!「食べつわり」

吐きづわりとは逆に、お腹が空くと気持ち悪くなってしまうのが食べつわりです。常に食べものを口にしていることになるので、体重管理に影響が出がちです。

○食べつわりの対策は…

空腹を感じる時間をなくすため、食事のときのごはんの量を減らして、間食をおにぎりなどにしてみるといいです。少ない量で1日5食にするのも効果的です。

生活に支障が出てしまう「眠りつわり」

眠りつわり

睡眠時間が足りていても眠くてしかたがないのが、眠りつわりです。妊娠の初期症状としてもよく知られています。道を歩くときや、車の運転をするときには注意が必要です。

○眠りつわりの対策は…

休めるときにしっかりと休みましょう。出産後は休まる暇がないので、妊娠中の今はとにかく体を休めることが大切です。

おわりに

つわりじたいは病気ではありませんが、症状が重くなかなか改善しない場合は「妊娠悪阻(にんしんおそ)」と診断されることもあります。プレママみんながガマンしているから…と自分だけで抱え込まず、つらいときはパートナーや家族に頼ることが大切です。自分にあったつわりの軽減方法を見つけて、気持ちを楽に過ごしてくださいね。

 

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