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これで入園・入学の記念写真もバッチリ!写真撮影の5つのポイント

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入園・入学などの子どもの記念写真。あとから見たときに、わが子も成長したんだな~と実感するママ・パパも多いのではないでしょうか。くり返し見る機会の多い記念写真は、上手に撮っておきたいですよね。きょうは写真撮影で失敗しがちな原因と、うまく撮影するポイントについて紹介します。

記念写真もこわくない!撮影の5つのポイント

プロのカメラマンを観察してみる

行事のときには、園や学校から依頼されたプロのカメラマンが来ていることが多いと思います。上手に写真を撮りたいママ・パパは、プロの彼らの動きを観察してみましょう。使っている機材のレベルが違う…というのも確かにありますが、プロのカメラマンは撮る対象によって自身の姿勢・カメラのアングルをこまめに変えています。また、手持ちカメラの場合はいつも地面に水平になるように気を配り、常に両手が使えるよう荷物はリュックや斜めがけショルダーにしています。いまいち写真がうまく撮れないというひとは「直立不動で」「片手で」「何となく」シャッターを押している可能性が高いので、チェックしてみてくださいね。

手ぶれ対策をする

カメラ

最近のデジカメは手ぶれ補正機能がアップしているので、昔ほど神経質にならなくても大丈夫になりました。でも、パキっとした写真を撮るためには「カメラを構えるときは必ず脇をしめる」ことを心がけてください。
また、動画も撮りたい場合はやはり三脚があったほうがベターです。

シャッタースピードとISO感度を手動で調整する

「室内で撮影すると被写体がブレブレ」「室内写真が暗すぎる」という悩みも多いですね。カメラのオートモードでうまく撮影できないときは、マニュアルモードにしてシャッタースピードとISO感度を調整してみましょう。シャッタースピードは1/60秒以下にすれば被写体がひどくブレることは少なくなります。でも1/60秒では室内だと露光量が足りなくなりがちなので、ISO感度を〜800程度まで上げて試し撮りをします。それでも暗い場合はISO1600ぐらいにする手もありますが、ISO感度は上げすぎると写真のノイズが強くなりますので、臨機応変に調整ができればベターですね。

写真の構図・アングルを考えてみる

記念写真はもちろん主役が真ん中!それはもちろん正しいのですが、すべて主役=子どもを真ん中におさめようとすると、撮った写真が単調になってしまいます。ときには画面の右側・左側に主役を配置したり、地面に近いところから見上げるアングルで撮影するなどの変化をつけてみてください。
また、水平と垂直を意識する・レンズに指などがかからないようにする・余計なものが画面のすみに写りこんでいないかチェックするなどの基本ポイントを押さえることも重要です。

数で勝負!

シャッターチャンスが来た!と思ってからシャッターを押すのは、じつは遅いのです。ベストショットを得るためには、連写機能も活用しながらたくさんの写真を撮ることが大切です。数をこなすうちにママ・パパの腕前も上達していきますよ。

おわりに

いかがでしたか?写真の撮りかたにルールはありません。わが子をかわいく・カッコよく撮ってあげたいという気持ちと、少しのテクニックがあれば素敵な記念写真ができること間違いなしですよ。

 

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